DJI 「PHANTOM3」+赤外線カメラ「FLIR DUO」導入 |
自動離陸・自動着陸・ゴーホーム機能 高性能カメラで静止画・動画の撮影ができるドローン |
こちらのドローンには、太陽光パネル・建物(屋根・外壁等)の点検のため、赤外線カメラ(FLIR DUO)を搭載し、
無人移動体画像伝送システム(5.7GHz帯)を使用し、画像をモニターで確認できる機能を付属しています。
PHANTOM3 ADVANCE + | FLIR DUO 赤外線カメラ | 赤外線画像(上) |
画像伝送装置 技適品 | 送信機 5.7GHz帯 | 受信機 |
無人移動体画像伝送システム |
無人移動体画像伝送システムは、一般業務用(ホビー用途を除く)として、平成28年8月に制度化されました。 高画質で長距離な映像伝送を可能とするメイン回線用として、2.4GHz帯及び5.7GHz帯の周波数を新設しました。 ドローン等に用いられる無線設備について、2.4GHz帯(操縦用・画像伝送用・データ伝送用)小電力データ通信システムにおきましては 免許及び登録は必要ありません。 5.7GHz帯(画像伝送用・データ伝送用)無人移動体画像伝送システムを運用するためには、携帯局・陸上移動局の免許が必要です。 携帯局免許開設のためには、無線従事者資格(第三級陸上特殊無線技士 以上)、JUTM(日本無人機運航管理コンソーシアム) 入会が必要になります。尚、技術基準適合証明(技適)又は工事設計認証を受けた無線設備(機材)を使用する場合に限られています。 電波法に抵触した場合、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金が課せられることになります。 |
無線局免許開設 | ||
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